院長ご挨拶


ハートクリニック牧の原院長の秋山達朗と申します。


生まれは東京祖師谷ですが、0歳の時に松戸市常盤平に引っ越し(覚えておりませんが)
18歳までこの地域で暮らしておりました。

この度ハートクリニック牧の原を建てるにあたり幼少期から青年期まで育てて頂いたこの地域において
自分がやって来た事を地元の患者様方に提供できる事を心から喜んでおります。

私が医師を目指したのは父親の背中をずっと見てきた事が一番でした。
父親が様々に奮闘する姿も見て参りましたがどんな時でも患者さんに接する父親は真摯でした。

そんな父親を見ていたせいか6年の医学研修を終え国家試験の後一番厳しい循環器救急の世界
に没頭しておりました。(当時は都内でも数施設しか緊急治療を行っておらず毎日が戦のようでした)

当時研究生には給与も何も出ないので貧乏な生活でしたが何の苦も感じておりませんでした
救命し得た患者さんの笑顔が何よりの宝のように感じていたからかもしれません

今後は救命救急を含めた臨床現場で培ってきた経験を生かし、地域に貢献できる施設を目指し
心ある医療を目指して頑張っていく所存です。

宜しくお願い申しあげます。

 

昭和36年6月14日生 

資格等

医学博士、日本内科学会認定認定医、日本インターベンション治療学会専門医
日本循環器学会、日本内科学会、日本インターベンション治療学会
アレルギー学会



主な経歴

東邦大学大橋病院第三内科               約12年
日本赤十字社広尾医療センター               約  2年
イタリア・コロンブス心臓血管センター             約  2年
京都桂心臓血管センター(副部長)           約  1年
静岡県立静岡がんセンター         約  2年
筑波記念病院                約  2年



主たる論文等


Angiographic and clinical outcome following coronary stenting of small vessels : 
a comparison with coronary stenting of large vessels.

Akiyama T, Moussa I, Reimers B, Ferraro M, Kobayashi Y, Blengino S, Di  Francesco L,
Finci L, Di Mario C, Colombo A.  
Journal of American Colledge of Cardiology 1998 Nov 15;32(6):1610-1618

Persistent High Restenosis After Local Intrawall Delivery of Long-Acting Steroids
Before Coronary Stent Implantation
.

Reimers B, Moussa I I, Akiyama T, Kobayashi Y, Albiero R, Di Francesco L, Di Mario C, Colombo A  
J Invasive Cardiol. 1998 Jul;10(6):323-331.


Stent Under-Expansion Refractory to Balloon Dilatation: A Novel Solution with Excimer Laser.
Goldberg SL, Colombo A, Akiyama T
J Invasive Cardiol. 1998 Jun;10(5):269-273. No abstract available.


First experience with imaging core wires.
Di Mario C, Akiyama T, Moussa I, Reimers B, Jang YT, Tobis J, Colombo A
Semin Interv Cardiol. 1997 Mar;2(1):69-73.


Long-term clinical follow-up after successful repeat percutaneous intervention for stent restenosis.
Reimers B, Moussa I, Akiyama T, Tucci G, Ferraro M, Martini G, Blengino S, Di Mario C, Colombo A
J Am Coll Cardiol. 1997 Jul;30(1):186-92.


秋山達朗 , 山口徹:PTCA.
現代医療UP DATE 25 (1) ; 147 – 153 , 1993  (現代医療社)


秋山達朗 , 山口徹:血管内超音波法
Medical Technology 21 (3) ; 1142 – 1143 , 1993 (医歯薬出版)

秋山達朗 , 山口徹:アテレクトミー
KEY WORD 1994 – `95 循環系; 12 – 13 , 1994  (先端医学社)

秋山達朗 , 山口徹:Coronary Stenting 
現代医療UP DATE ( 虚血性心疾患とIntervention ) 27 (2) ; 417 – 423 , 1995(現代医療社)

秋山達朗 , 山口徹:ステントの原理と基礎的検討
Interventional Cardiology におけるNew Technique , New Device ; 135 – 141 , 1995( 三輪書店)

秋山達朗 , 山口徹:ステント植込みによる病理組織変化
循環器NOW 11 ( 冠動脈インターベンション) ; 55 – 58 , 1995

秋山達朗 , 山口徹:PTCA、CABG は術者の技術で予後が異なるか
呼吸と循環 1998年10月 ; 46巻10号 : 967-973